APPLAUSE-告白-あとがき&画像お礼

おはようございます、えりんぎです。APPLAUSE-告白-完結しました。当初企画ものとして何となく書いた前後編がまさか100話まで話が広がろうとは(;゚∀゚)ビックリ前もって決めていたのはハヌルさんのチャンミンへの想いと、あっさりユノが少しずつチャンミンへの独占欲を自覚し友達編を通して頑張るところです。当初はそこで“めでたしめでたし”のつもりでした。…が、つい球場で会ったチンピラにチャラんほ妄想をしてしまい名前を与えた...

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APPLAUSE-告白-100完

ユノside早朝はまだ寒く、アラームが鳴る前に起きた自分を褒めつつ隣でまるくなる塊にシーツの上から口づける。静かにシーツから滑りでて上着を羽織った。起きぬけの一服と朝一番の美味しい空気。チャンミンちのベランダからは手入れの行き届いた公園がよく見える。数日前から満開のハクモクレンが美しい、──気づけば季節は春だった。改装中の自宅は来週には入居できるらしい。結局その間チャンミンの家に入り浸り、居候状態の俺。...

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APPLAUSE-告白-99

APPLAUSE-告白-98

「チェコと言えばピルスナービール発祥の地です!」「ほぉ~」「黒ビールもラガー発酵されたものなので見た目のわりにフルーティーで飲みやすいですよ。」「ふんふん。」いつものビールバーいつもの席で、いつもの調子がでない僕。うんちくだけはスラスラでてくる、決まった台詞のように。「あ、…あ、あんまりコッチ、見ないでってば、///」「へ?」僕のうんちくを楽しそうに聞くのも、そんな僕を穴が開くほど見つめてくるのもいつものことなの...

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APPLAUSE-告白-97

昨夜のお詫びと今後の話し合いで事務所へ行くと言えば、外で待つから着いていくと聞かず。「近道があるからついて来いよ。」とずんずん歩いていき、地下鉄で二駅もあるのに裏道で徒歩15分という近さだった。ということはユリさんのカフェにも近いんだなと思いつつ、ふと見れば真っ赤なアルファロメオ。「…ユノ。」ダウンの裾を引っ張り隣を見れば予想通りって顔して、「まあ、昨日の今日だし、…来るだろうな。社長がもっとしっかりした...

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