あなたが笑えば~最愛~49完

おはようございます、えりんぎです。いよいよチャンミンが戻ってきますヾ(〃^∇^)ノ♪いつ発表があるんだろう?とドキドキした日々。いざ発表され、カウントダウンの始まりだと自分を慰め、それでも気が遠くなるような空白に寂しさを抑えられなかったり。でも振り返ってみると、自分で頭を刈るおちゃめなチャンミンがついこの間のように思えます(*´-`)やっばり私は2人の東方神起が好きです。まったくタイプが違うのにバラバラのピー...

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あなたが笑えば~最愛~48

「…なにをしている?」いつの間に帰ってきたのか、居間を入ったところでおそろしく無表情のユンホが抑揚のないセリフを吐いた。「あ、ユノ!」思いがけず早い帰宅に嬉しそうに笑ったのはチャンミンで。「ちっ、ユノ兄~、早ぇよ!」あからさまに肩を落とし舌打ちまでしたのはハイルだった。「だから、なにをしてるんだ?」そんな2人の反応の違いへピクリとも表情を崩さずユンホの声はいまだ固い。それもそのはずユンホの目の前ではうつ...

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あなたが笑えば~最愛~47

あなたが笑えば~最愛~46

ちょうど一週間前。エナは夢でも見ているのかと、目をパチクリさせ開きっぱなしの口を両手で押さえていた。たった今、液晶画面に映っていた人物とユンホが連れてきた人物がどう見ても同一人物だからだ。ユンホから話を聞いてガンソクとユンソクの関係を知っているチャンミンでさえ、まさか実物に会うとは思ってないから心底驚く。しかもしばらく離れで面倒をみるとか、驚かない方がおかしいのだ。人気俳優の突然の引退表明は連日芸...

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あなたが笑えば~最愛~45

頬を撫でる風に時おり春の気配を感じる季節。その頃にはチャンミンの頭の縫合痕もほとんど目立たなくなっていた。気づけばチャンミンのバースデーはとっくに過ぎ、それでもチャンミンとユンホは変わらない日常を送っている。あれからガンソクへ何度も掛け合ったユンホだが、ガンソクの返事はいつも“保留”だった。跡目をしっかり継いでから出直してこいとすげなく追い返され苛立つユンホだったが、ガンソクはそんなこと意に介さずニ...

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