HOTミンな関係

天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなほみんペンです。R18あり。

紅-クレナイ-の人《天使な君》32


































―ドンジュside―








あの日教会で繰り広げられた光景は、チャンミンの芸能界活動を諦めるには充分だった。






ユノがチャンミンとの未来を見据え、着々と準備していたという事実。
2人の固い決意を目の当たりに見せられては、もう納得するしかなかった。






「なあ、もう歌は教会での賛美歌だけ?」




突然の引退発表は芸能界を驚愕させ、しばらくそのニュースでもちきりだった。
……が、次第に収まっていく熱に。



確かなものが何もない芸能界より、確かなものを手にいれたチャンミンの選択は正しかった、と、そう思わずにはいられない。




「デビュー前からですけど、チャリティーイベントがあると呼んでもらえるので、……そこで歌います。」





────が、しかし。


チャンミンの誰をも癒す歌声を、ヤツに独り占めされるのは、やはり解せない。
勿体ないのだ。
商業的な意味は置いても、もっともっと沢山の人々に聴いてもらいたい。
歌によって癒され、涙する意味を知ってもらいたい。


……という俺の野望はまだ、潰えていない。






「そっかぁ、チャリティーイベントね。教会を通せば、それを企画することも出来るかな?勿論、全額寄付するし。」


「はあ、……どうでしょう?牧師様に聞いてみないと。」






引退はしたものの、事務所を辞めたわけではない。
歌に関わっている以上、何かあるかもしれないと籍だけでも残すように頼んだからだ。
絶対に駄目だと怒るユノを宥めてくれたのはチャンミンで。
「……籍だけなら。」と、渋々了承してきたユノを忌々しく思ってしまったのは致し方ない。






「でさ、一部寄付するとかで、それをDVD化するってのは、どう?」




引退を表明してもなお、チャンミンは根強い人気を誇っていた。




───本物は、色褪せないのだ。






「そ、それは、……どうかな?聞いてみないと、…」
「ユノに?」
「う、うん、」
「は、…アイツはチャンミナのマネージャーかよ!」
「や、でもさ、ユノさんも僕のために、…」
「ダメダメ、チャンミナ?いくら年上だからって言いなりじゃ駄目だぞ?アイツ、すぐいい気になるからな。」



ひと通り悪態をついたところで。




「────そりゃ、悪かったな。」




背筋が凍るような低い声がして。
焦って振り向いた事務所のドア。
やはり長身を窮屈そうに屈めるスーツ姿。







「っ、ユ、…ユノさんっ!」



飛びつくように走り寄ったのは隣に座っていたチャンミン。
有無を言わさず首に巻きつき、さすがのユノもよろけるほどだ。





「チャ、っ、チャンミ、///」


──恥ずかしい、…見てるこちらが恥ずかしい。
思わず口に出たのを、スッと制止する手。





「悪いね、……会うの、2週間ぶりなんだ。」


そのまま、ふわり腕を回して後頭部に置いた手に力を入れた。






「ったく、なんで2週間ぶり?おまえ、まだ仕事してんの?」



そんなこと知らなかった。
残務整理や遊びに来たと称しては後輩のトレーニングにつき合うチャンミンは、とても幸せそうに笑うから。



「ん、新たな仕事は入れてないけどさ、前からのはキャンセルできないしね。」


「まだちょっと忙しくて、…コイツには我慢させてる。」




そうか、だから俺の誘いにも嫌な顔ひとつせず事務所にも来てくれるのか。
そう思ったらチャンミンが弄らしくなってきて。



「あー、っもう!いいよ、勝手にイチャついてろよ!どうせもう見慣れてるんだからさっ!」





────そう言ったが最後、ニヤリ口角を上げたヤツ。



「そう?……じゃ、遠慮なく、」



言うが早いか、チャンミンの顎をくいっと上げて濃厚なキスをおっ始めやがった!






「っん、……や、……ユノさ、っ……」



さすがに逃げ腰のチャンミンを強引に引き寄せ、攻めるように覆い被さるヤツに俺の頭も真っ白だった。






「お、お、おいっ、///……いいかげんにっ、」



これ以上は見てられないと口に出したのを。
またもニヤリ笑ったヤツが。




「止めさせたきゃ、DVD化なんて考えるなよ?」



なんて、……悪魔のような顔をして。









荒い息を整えるチャンミンが異常に艶かしくて焦る。
ほんのり染まった目尻と紅潮した頬。
それを独り占めするヤツが、妙にしれっとしてるのにも腹が立つのに。







「……おまえは、悪魔にも呪われるよ。」


半分本気で吐いたセリフに。


「いんだよ、……俺には天使がついてる。」


またもしれっと、自慢げに吐いたセリフに本気でイラついたのは言うまでもない。












*********************

おはようございます、えりんぎです(^o^ゞ


みなさんの思い描かれた王道ストーリーからは外れているかもしれない《紅-クレナイ-の人》も、あと2話で(一旦)完結します。
と言いながら、翌日から番外篇を前後篇で2本、続けて更新する予定です(^o^;)
完結したものの、紅萌えから抜け出せず、若かりし頃のユノ妄想が暴走(〃∇〃)
最初の番外篇は、ユノ妄想。
紅ユノをお好きな方だけお読みください!
と言いたいところですが、こちら読んでいただけないと次の番外篇と繋がらない、という押し売り的なものになってしまいました(;・∀・)



では、次の更新は11/3(祝)です。
去年のこの日は結婚記念日なのに知らんぷりして、朝っぱらからファンミに行ったなぁ、って考えたら、やっぱり1年ってムチャクチャ早いですね♪



いつも拍手やポチっとありがとうございます!
励みになりますよぅ(#^.^#)




にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

Comment

point Re: とっても幸せ

ゆうこさん。

momokoさんへもコメントありがとうございます!
責任をもってお伝えしますね!

でも練りに練ってはいないんですよ。
momokoさんの話されるポイントポイントに私が萌えまくっちゃって、元々私、エピソードっぽいものはポンポンでてくるので、それを繋ぎ合わせながらmomokoさんのポイントへ到達していく感じです。
ユノとチャンミンへ対する思いや、話の好みが似てるのかも。


ユンホくん。
最後にどうなってるかな?
ゆうこさん、まだまだ、いらねぇー!って言うかな?
楽しみです!

2016/11/30 (Wed) 17:46 | えりんぎ★★ #C49ncsqo | URL | 編集 | 返信

point とっても幸せ

えりんぎさん、そしてmomokoさん、

お二人で練りに練ったお話、
とても幸せになれました。

途中までは、シリアスで苦しい展開続きで
なんどもチャンミンとユノの気持ちになっちゃって、
特にこのお話ではチャンミンの気持ちになってしまって
一緒にたくさん涙を流しました。

でもだからこそ最後はハッピーエンドになって、
おまけにドンジュさんに猛烈ラブシーンまでみせつけてやって
溜飲が下がったような清々しい気持ちになりました。

チャンミンの絶対的な味方なんだけど
だからこそユノが目障りで仕方ないとわかってはいるものの
ユノとチャンミンの邪魔をする人は
私にとっては忌々しい人なんです(><)
ドンジュさん好きですけども。

momokoさんのコメント欄のお話も
心が洗われるような、
だけどチャンミンのどことなく悲しさを感じさせる雰囲気の理由が
とてもわかりやすく描かれてて
心に残りました。

えりんぎさんとmomokoさんの文章、
cheeringの時は文体がすこしそれぞれ違うな?と思うところも所々ありましたが、
こちらでは同じ人が描いてるようで、
さすが息ぴったりだな!と感じました。

この後ユンホくんでてくるのかな?
あの子もそろそろユノに打ち解けてほしいです(・・;)

2016/11/30 (Wed) 08:22 | ゆうこ #EACDacMQ | URL | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

Don**様。

あー、わかりますぅ(〃∇〃)
もう色々なことが自然に受け入れられていて、相手の合うところも合わないところも、すべて消化して吸収できてしまう間柄💓
『妥協』とは、諦めることではなく、寄り添うことだと思っているので、2人の歴史を辿るたびに胸が熱くなりますよね!
Don**さんとはホミン話始めたら一晩中でも話せそうですね(^w^)

2015/11/03 (Tue) 13:46 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: スーツの悪魔に要注意(ФωФ)ニヤリ

yuki-mamaremon様。


わーい♪お久しぶりでーす(^o^ゞ
紅は週末更新なので、できることなら一気読みがいいと思いますよ。
前回の話を忘れる!って文句言われましたもん←妹に


相変わらずのノリノリコメント!
ありがとうございます(^w^)
私も変わらずマイペースに自分のなかのユノとチャンミンを書いていきますので、また遊びにきてやってくださいね(#^.^#)

2015/11/03 (Tue) 13:40 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: はう〜…ッε-(´∀`; )

さと**様。

こんにちは!
今回のユノは、色っぽくて私も好きです(〃∇〃)
ありがとうございます!

お名前からチャミペンさん?っぽく思ったのですが、チャンミンになってユノにああされたり、こうされたり(^w^)が良いのですね?
んふふ~、私もでーす(≧∇≦)

2015/11/03 (Tue) 13:33 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/03 (Tue) 00:39 | # | | 編集 | 返信

point スーツの悪魔に要注意(ФωФ)ニヤリ

.「....おまえは、悪魔にも呪われるよ。」

半分本気で吐いたセリフに。

「いいんだよ...俺には天使がついてる。」

またもしれっと、自慢げに吐いたセリフに本気でイラついたのは言うまでもない。



天使なチャンミンはどこまでも白く、清く。

ユノと居る幸せを噛みしめる天使。
チャンミンが幸せそうで良かった...(*´ω`*)デュフ


えりんぎさん、ご無沙汰しております。
Yuki-mamaremonでございまつ。
お....ぼえて...いらっしゃいまつかΣ(´□`;)??

なんと、8月半ばから進んでいなかったyuki-mamaremonの中の紅ユノ様。
本日はお仕事お休みでしたので...一気読み‼‼‼

チャンミンとユノの別れのシーンでは号泣し、ユノに連れ去ってもらえばいいのに( ̄□||||‼‼‼と発狂し、幼稚園のお迎え時間ギリギリになって家を飛び出し、真っ赤な目をした母を見て「体調、大丈夫ですか?」と先生にご心配をおかけしました。
全て私が悪いのでつ。
先生、申し訳ございませんm(。≧Д≦。)m


ユノはチャンミンの為に、着々と色々な準備を。
出来る男はマヂ半端ないでつね(@ ̄□ ̄@)‼‼‼

さすが、紅ユノ様でつ。

次回更新は11月3日。
楽しみにしてます(*^^*)ゞ


久方ぶりに読んだえりんぎさんの文章は、やっぱり素敵で、優しくて、嬉しくなりました。
これからもyuki-mamaremonは、えりんぎさんの大ファンでつ。
いつも応援していまつ。

ありがとうございました☆

2015/11/02 (Mon) 21:30 | yuki-mamaremon #- | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/02 (Mon) 20:32 | # | | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

Don**様。


こんばんは~♪
コメントで、私がそこまで意図していなかった、違う目線の意見をいただいたりすると、またまた新鮮だったりします。
『本物は色褪せないのだ』
『俺には天使がついてる』
ここからリアルに想いを寄せていただいて。
あー、と改めて私も考えちゃいましたよ。
ユノの方が兄で、何に対しても本気で。
ぐいぐいチャンミンを引っ張ってくように見えるんですけど、『俺にはチャンミンがついてる』コレ、絶対ありますよね。
常に半歩下がってさりげなくフォローするチャンミン。
私が何に萌えるかというと、それを当然のように受け入れてるユノなんですよ。
誰に対しても礼儀正しいユノが、唯一チャンミンにはいちいちお礼を言わない気がする。
『だってチャンミンは自分自身だから。』
これって究極だなぁ、って思いますよ(^w^)

2015/11/02 (Mon) 20:23 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: おめでとうございます♪

yone****様。

ひゃーっ、ありがとうございます(〃∇〃)
ま、元々大したことはしてないんですけどねf(^^;)
ただファンミの記憶は昨日の事のように鮮明なんです。
1年経ってるなんて信じられないくらい。
そんなユノとチャンミンってやっぱり凄いなぁ、って思います(#^.^#)



ユノ妄想ね、本当に自己満足なんで(^o^;)
『書きたいーー!』って一気に書いて、後から読んでちょっと恥ずかしいという(´▽`;)ゞ
それでも更新しちゃう私ってどうなの?と思ってますが。


紅萌えが収まるのをもう少しお待ちくださいね~

2015/11/02 (Mon) 20:05 | えりんぎ★★ #- | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/02 (Mon) 17:09 | # | | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/02 (Mon) 13:07 | # | | 編集 | 返信

point Re: 《紅-クレナイーの人≪天使な僕≫中篇》

momoko様。


ありがとうございます~!
援護射撃ですね~!



結構まえに。
読者の方の望みとはかなり違ったお話を書いたホミン作家さま。
かなりのクレームがあった模様で、ショックから書けなくなってしまったという方を見ていたので、ちょっとビビる小心者の私f(^^;)
今のところ、そんなコメントはありません。ホッ(。-∀-)

チャンミンもね、中篇読んでも分かるように、簡単に決めたわけじゃない。(momokoさん頼りf(^^;))
悩んで、悩んで。
ドンジュさんとの繋がりが薄っぺらなものじゃないって書いてきたつもりなので、それでもユノを選んだ覚悟が伝わってると嬉しいなぁと思います。


ま、これがリクエストだった、と簡単に言ってしまえば、そうなんですけどね(^o^;)


最後の萌え台詞!
「いんだよ、…俺には天使がついてる。」
きゃー(〃∇〃)
これを書きたくて、シチュエーション考えましたよぅ♪
毎度、食いついてくれてありがとう(≧∇≦)

2015/11/01 (Sun) 22:14 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: 百恵だね ふるっ

ちか*様。


こんばんは!
『百恵』という名前はmomokoさんからも出ましたよ。
『潔いのが良し』ってことでしょう。
結構悩んで、ご意見をいただきながら、やっぱりこれが紅の2人の望む形かな?と。
寂しい幼少時代を過ごした2人が本当に欲したのは、揺るぎないホームなんですよね。

いつも嬉しいコメントありがとうございます。

2015/11/01 (Sun) 21:52 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: おはようございます!

ち**様。

こんばんは。
いろいろとありがとうございます💓
むっちゃ大人ぶってるくせにユンホくんにムキになるユノに萌えます~♪
これからも三角関係は書いてしまいそうですf(^^;)

2015/11/01 (Sun) 21:46 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: 私もです

m**様。


こんばんは。
一緒だったのですね?
神席ですか!羨ましい!
私はサブステに近いチャンミン側通路でした。
ザ・自由人のユノを見ながら、チャンミン先生が良かったなあ、と思ったのもつい最近のようです(^o^;)

2015/11/01 (Sun) 21:41 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point 《紅-クレナイーの人≪天使な僕≫中篇》













-チャンミンside-



















7歳になって。
僕は、信者ではないけれど。
牧師様から許可をいただいて聖歌隊に交じって讃美歌を歌うようになった。





耳で聞いた音を覚えて。
口から歌として紡ぎだす行為は、あっという間に僕を夢中にさせた。



ソプラノ、アルト、テノール、バス。


パートに分かれて、旋律を奏でる。
みんなで紡ぐ美しい和音は、聴く人の心を癒し。
綺麗に響きあう音色は、生気をみなぎらせる。




淋しい空気を纏った人たちが。
僕らの歌を聴いて、柔らかな空気を纏いだす瞬間は。
僕らの心が聴いている人と共鳴したんだと思えて、僕を幸せにした。
















「まぁ、本物の天使みたい。」

色白の頬にほんのりピンクの朱がかかり。
元々クセのある毛足はクルクルと空気を含み。
女の子の様に長い睫毛は、大きな瞳をより艶めかす。


そんな僕をみながら、誰もがそう感嘆の声を漏らした。





柔らかい細く白い指で、僕の頬をなで。
大きな掌で、くしゃりと髪を梳かれる。


ずっと欲しいと思っていた手が。
僕に惜しげもなく与えられて──────。

僕は、ふと考える。







本当に、欲しいのはこの手?
この手の主は、僕を見てくれている?
僕を通して、なにをみてるの?


ボクノ ナマエヲヨンデ──────?
























「──────チャンミナ?どうした?」



僕の名を呼んでくれる人。
僕を育ててくれた人。
僕に歌という、生きる喜びを教えてくれた人。



──────施設の玄関先においていかれた、捨て子の僕を、大切に育ててくれた施設長。

その愛情は、平等で。
春の陽だまりのように暖かかった。



大切な人を守りたい。
自分の居場所を守りたい。



キリストがその身を捧げたように。
僕がみんなを守れるのならば。
この施設を守れるのならば──────。




そんな想いで、街角に立った幼い自分。



「大切な人を守りたい。」そう、思いながら。
自分の心を捨てた僕を。
今度は社長が、拾ってくれたんだ。












──────チャンミン。


そう言いながら。
歌う場所を用意してくれて。
歌う技術も教えてくれて。
大きな仕事では、必ず応援に来てくれた。




シム・チャンミン、という人間を。
陽の当たる場所に、連れてきてくれた。


僕が僕であることが。
価値あることだと、認めてくれた。



そして僕は。
自分の羽根で羽ばたく術を、社長から。
ドンジュさんから。
──────与えてもらったんだ。












──────神様。
贅沢、でしょうか?


二度も拾ってもらって、生かしてもらった僕が。
ありのままで、受け入れられる場所を望むのは。
ありのままで、愛してくれる人を望むのは。




綺麗な衣装も。
華やかなメイクも。
輝くスポットライトもない場所で。


──────チャンミン。
そう呼んでくれる人のためだけに歌いたいって思う僕は。
我儘、でしょうか……?




















こんにちは。
momokoです。





えりんぎさんが、悩みに悩んだ結論が。
ここに書かれていて。
襟を正して、読んじゃいました。←大好きな第三者目線で、すぐにトロトロに蕩けちゃったけど(;^ω^)




>確かなものが何もない芸能界より、
>確かなものを手にいれた
>チャンミンの選択は正しかった、と、
>そう思わずにはいられない。



この一言をドンジュさんに言わせるために。
どれだけのストーリーを考えたのかなぁ・・・と、考えるだけで。
この《紅-クレナイ-の人≪天使な君≫》を書いてくださったことに、改めて感謝したのでした。





《王道》ではないストーリー。
恋も仕事も一生懸命。
それが、ホミン小説の《王道》ですものね。←あくまで、私の想像ですが。




でもね。
たまにはね。陽だまりのような幸せを求めるチャンミンがいても、いいんじゃないだろうか?って、思うんですよね。
そして、その陽だまりのような幸せを、全力で整えてやる、めっちゃ男前のユノさんがいたら。それで、いいんじゃないだろうか?って、思うんですよね。


賛否両論だと、思いますが。
リクエストが叶えられて、momokoは幸せです。




>「……おまえは、悪魔にも呪われるよ。」
>「いんだよ、……俺には天使がついてる。」

こんな、萌えセリフも聴けたしね♪





次は、紅の祝日ですね。
楽しみにしております。
では、また。



2015/11/01 (Sun) 15:04 | momoko #PJAgrufQ | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/01 (Sun) 11:57 | # | | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/01 (Sun) 10:46 | # | | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/01 (Sun) 08:10 | # | | 編集 | 返信

Post Comment

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント