HOTミンな関係

天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなほみんペンです。R18あり。

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紅-クレナイ-の人《天使な君》34(完)



































―ユノside―















紅と緑のコントラストが美しい。
隣の教会から覗く柘榴の木は、初夏の陽射しを浴びて真っ紅な花が咲き誇っていた。




────楽しみだ。




気の遠くなるような未来の姿を想像し、一番日当たりの良い場所、やっと根付いたのか若芽をつけ、ぐんぐん伸びる枝ぶりを眺めていた。









遠くから歌声が聴こえる、───天使の歌声。
また子供達にねだられたらしい。
童謡から賛美歌へ、
なかなか止まない歌声に、───おいおい、夜までに声を枯らすなよ、と、心配するのにも慣れてきた。









「……相変わらず透き通るような歌声だな。」



歌声のする方へ眩しそうな視線を向け、こちらへ歩いてくる男。






「ドンジュさん、……また来たの?暇人だな。」


皮肉が通じないのか、笑顔を崩さず隣に腰掛ける彼。




「今までYC芸能が幅を利かせていた人気番組からレギュラー枠を貰えた。」


なんとも嬉しそうに報告するから、「そりゃ、良かったな。」と返す。





「おまえがカン社長へ手を回してくれたんだろ?ありがとう、助かったよ。」


かつてチャンミンのマネージャーだった彼は、さすが天使のマネージャーだったと言うべきか、とにかく実直な男だ。



「……さあな、」とだけ言う俺に、それでも飽きずに笑顔を向けたまま。
「ふふ、おまえは誤解されやすい、……損だよなぁ?」と意味ありげに。








チャンミンの引退から、1年が経っていた。
それでも足繁く通う彼は、チャンミンの歌声を諦めていないのだろうと思う。


「違うよ、…俺自身が癒されたいんだ。」
そう言いながら、週末のたびに礼拝へ顔をだす。








「なあ、今、入所してる子供は何人くらいなんだ?」


こちらへ歩いてくるチャンミンが小さくその姿を現した。
5人の子供にまとわりつかれる姿はいつもの事で。
子供相手に嫉妬しても仕方がない、と、少しだけ成長した俺。



「あー、……6人?」


「本当は、ファミリーグループホームっていう、里親制度が理想なんだろうけど、なかなかね。
今は、10歳前後の子供を集めて、2人の職員と集団生活を送ってる。」


「そのうち、ほら、あの白い建物。あそこはアパートのような造りで、アイツらがもう少し成長したら、そこへ移す。《ユニット制》というらしい。」



「へえ、贅沢なんだな。」


普段養護施設とは無縁の生活をしている人間には分からないだろう。
目を丸くして感心しきりのドンジュさんへ。


「15歳になったら3年間で生活技術を学ばせる。
プライベートな時間を持ちながら、集団生活の協力もさせる。18歳で社会へ放りだされても自立した生活ができるようにな。」




「───俺のような、ろくでもない大人になっても困るだろ?」




半分冗談で言った筈が、苦笑いのまま頷かれ、俺も苦笑いで返すしかない。






「チャンミナは、また一段と艶のある歌を歌うようになった、……なあ、おまえさ、こうなること分かっててチャンミンに別れ話したろ?」


それはいきなり。
ろくでもない大人、から繋がったのだとしたら納得できないが、チャンミンを見つめる横顔がもの淋しくて。


「───まさか、」と、だけ。


彼もそれ以上は何も言わなかった。

  



 




「───ユノさん。」



チャンミンが目の前まで来て、サッと散っていく子供達。




「あれ?いきなり逃げちゃったな。」

「チャンミナとの2人の時間は邪魔しないように躾てある。」




「………おいおい、」



本気で呆れ顔のドンジュさんだけど、こればかりはしょうがない。






自分以外に愛せるヤツなんていないと。
自分勝手に生きてきた俺が愛してしまったのが、───天使で。




チャンミンの望むことは何でも叶えてやりたい。
幸せそうな顔が見たい。
俺だけで満たされる喜びをチャンミン自身に刻みつけたい。



この想いは、
どれほどの時間を過ごしても、
どれほど肌を重ねても、
薄れることなく、───さらに深く。






「チャンミナ、──おいで。」
手を差しのべたら、ニッコリ笑ってその手をとる。
「っ、あれ?ドンジュさんっ!」
今さら気づくうっかりした所も可愛いくて。





「武道場がほぼ完成したから入ってもいいと許可が出た。行くか?」


「はい。」


俺に向けるすべての表情が可愛い。






「何?武道場ってさ、」
ドンジュさんも一緒に完成間近のそれを見に行く。
「子供達に武術でも教えようと思って、……」
「それがね、ドンジュさん、カン社長がせっかくだからとすごく立派なものを建ててくれて。」


興奮ぎみに話すチャンミンをよそに、俺の嫌な予感はやはり的中していた。


「………これは、」


言葉を繋げないドンジュさんには一目で分かったらしい。




「ユノさん!本当に立派ですね!」


「ああ、……無駄に防音設備と音響設備が整ってるけどな。」


「……?」



まあいい、イソクの考えそうなことだ。
チャンミンが望むならそれもいいだろうと、多少の譲歩はありかもしれない。


急にそわそわし出したのはドンジュさんで。
「ちょっと事務所へ戻って確認したいことができた、…あー、チャンミナ、何かあったら、先ずは俺を頼れよ、分かったな!」
言うが早いか、さっさと行ってしまった。





「……なんだ、アレ。」


そう呟いた俺の腰に巻きつくように腕を回したチャンミン。




「……ユノさん、……僕は、ユノさんさえ隣にいてくれたら、……それで、いいから。」



ボソボソと聞こえないほどの声で。
空気を察し甘えてくる、そんなチャンミンがどうしようもなく愛おしい。



「───当たり前だろ?」



背中にはりついたチャンミンを正面に抱きこんで、艶やかな頬を両手で包む。
薄っすらとあいた唇に俺のを重ね。
少しだけ甘い舌を堪能した。




「ユノさん、……」



影ができるほどの睫毛の奥で、艶かしく揺れる眸。
上気した頬と乱れた息遣いが堪らなくて。



「───部屋、……行く?」



口にした瞬間、空気が動いた。
反射的に危険を察知するのは訓練の賜物で。




「───ったく、」


「っ、あっ、…///」



俺の手に握られた石に気づいて真っ赤に染まったチャンミン。
恥ずかしいのか俺の肩に顔を埋め、上げようとしない。
そんなチャンミンの頭を何度も撫でながら、見せつけるように後頭部にキスを繰り返した。








「───ユンホ、……まだまだ、だな。」




どこからか狙っているだろう、ヤツにむけて。
















fin.









*********************

おはようございます、えりんぎです(^o^ゞ


55555拍手リクエスト紅-クレナイ-の人《天使な君》完結しました。
リクエスト主momoko様にはコメント欄でも大変お世話になりました!




リクエストで『紅』を、と、いただき。



『2人の別れ話するところが書きたい!
芸能界で妨害にあったり、実際危ない目に合ってしまうチャンミンを守りきれないことが嫌なの。それにチャンミンの歌声を独り占めしちゃいたいの。』

momokoさん
『いいねぇ。』


『(ホント?この時期に別れ話って引かない?)』

momokoさん
『書いて書いて~!施設でマザー・テレサになって!
たくさんの子供に囲まれて幸せそうなチャンミンを見るユノさん。
でも、ヤキモチ焼くの、子供相手に!
男の子に武術教えたり、その子がチャンミンを大好きでライバル宣言されたり。
でも実はその子の生い立ちからくる歪みを取り除いてやりたくて真剣に向き合うの。』


以上のLINEにより、今回のお話の全てが決まりました(#^.^#)
momokoさん、いかがでしたか?
我儘だけど壮絶男前なユノさんと、儚くもしなやかな天使チャンミンを描くことができたかな?f(^^;)←これもリクエストの一部。
まだまだ書ききれていない部分もあり、もう少し番外篇として書かせてください。
では明日より前後篇を2作品、続けて更新します(^o^ゞ




いつも暖かい拍手やポチッとありがとうございます!



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Comment

point Re: 完結おめでとうございます

ゆうこさん。

ありがとうございます。
石が小道具になっておりガーネットやアイオライトについてコメントでいただいたことがあっても、ユンホくんの投げた石!←これもそういえば石じゃないか!と今さら繋がりに気づいてビックリしました。
すごい!ゆうこさん!
着眼点が私と違うからコメントが面白いんでしょうね~。
「もう出てくんなよ!」byゆうこさん。←の、間違いでは?(^^;
や、でもごめんなさい。
次の番外編や続編では主要キャラでございます。

2016/11/30 (Wed) 20:18 | えりんぎ★★ #C49ncsqo | URL | 編集 | 返信

point 完結おめでとうございます

めでたいです!!

え、これお二人の打ち合わせなしのLINE会話のみですか?

すごい!!
ほんとDUETそのものだわ。

これからDUET聞いたら
えりんぎさんとmomokoさんが浮かんできそうな予感(^_^)

紅は読み応えのある作品でした。
いやよかった。
ざくろも印象的でしたけど
石が(紅の石、アイオライト、ユンホくんの投げた石)大きな役割を果たしてましたね。

ところでユンホくんって存在を匂わすだけで終わりましたけど
また出てくるのかな?
「…もう出てくんなよっ!」byユノさん

2016/11/30 (Wed) 11:48 | ゆうこ #EACDacMQ | URL | 編集 | 返信

point Re: 祝☆完結

羽衣様。


おはようございます!
コメントありがとうございます(*^-^*)


最初からユンホくん推し?の羽衣さん。
ユンホくんの愛はユノさんに負けじとも劣らず。
momokoさんの当初の妄想では、チャンミンを大好きで、幼い頃のトラウマをだかえ少し歪んでしまった男の子とユノさんが真剣に向き合い相手をしてあげる、って感じでした。タブン
そんな彼の登場がほぼ最初からになり、名前もユンホにしてしまった為、妄想は止まりませんよねぇ(^w^)

羽衣さんがユンホくんに反応してくれたので、ユンホくんの存在感がかなり増したと思います。
いろいろなご意見や感想、いつもありがとうございます♪

2015/11/08 (Sun) 07:30 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

sw**様。


おはようございます!
ある教会の樹齢70年のザクロの木が住民の努力?によって生き返りました、という記事を読んで、ザクロの木を使おう!と軽く思ったのですが。
swanさんにも、他の方にも、好評で、結構な存在感を醸し出した紅の柘榴でした(^o^;)
話を書いていくうえで、大まかな設定以外は何も考えず書いていくので、最後に繋がるか常にドキドキしてます。
紅で浮かんでいた場面は、『髪をかきあげるユノの袖口から覗く石』くらいでしょうか?
この石も、えーーっ、何にしよう?って結構悩みましたし(^o^;)


『もう家族連れを見て涙にくれることはないのですね』


そうです。
ある意味、一番幸せな形になったと思っています。
ありがとうございます(*^-^*)



そして、例の。
その作品が一番最初に書かれたものですよね。
完全に主役をくった脇役で、もうもう(T_T)
あのノロケシーンは本当に素晴らしい!
彼だけの彼が彼の中にいる。
もう愛おしくて!
甘くて甘くて、ドロドロになっちゃいそうですよね。
ラストも衝撃で、涙涙。
完全に事件の内容は忘れちゃってますが、この場面だけは付箋を貼りつつ、何度も何度も読んでますよ。


swanさんは私と同じ道を歩んでます(^w^)ンフフ



2015/11/08 (Sun) 07:19 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: 遅くからですが…こんばんは^ - ^

カプ**様。

おはようございます!
壮絶格好いいユノさんがチャンミンをこれでもかっていうくらい溺愛しちゃうのが、私の理想型(〃∇〃)
そしてユンホくんはこれからもあがき続けますよ。
いつもコメントありがとうございます♪

2015/11/08 (Sun) 06:47 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: ありがとう♡お疲れ様でした。

Don**様。


おはようございます!
いつも紅の萌えポイントをコメントしてくださってありがとうございました。
そして色々なリアルに繋がるDon**さんの妄想は私の新たな妄想にも繋がりましたよ(^o^ゞ
紅の2人は今まで書いたどの話の2人とも違うので、(年令設定からして)印象強く、これからもちょくちょく書いてしまいそうです(^w^)

2015/11/08 (Sun) 06:44 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point 祝☆完結

えりんぎさん~こんばんは☆

紅‐クレナイ‐の人《天使な君》完結おめでとうございます(*´з`)パチパチ

子供たちに囲まれて笑顔を振りまくチャンミン、エプロン姿も似合いますよね♡、温かく見守るチャンミンは子供達にとっても紛れもなく天使ですね

『俺だけで満たされる喜びをチャンミン自身に刻みつけたい』というユノの想いも、大勢の人の称賛よりもたった一人の愛を選んだチャンミンも、紅の2人だからこそだな~と思いました

ふふふ♪、でもカン社長もドンジュさんもまだまだ天使のチャンミンを諦めてはいないようで。。。今後が楽しみでもあります、楽しみといえばwユンホ君も成長して賢く素敵な青年になるようで♡、片想い決定なユンホ君ですがこちらのお話もどう広がっていくのか私としては気になるところです( *´艸`)


そして紅といえば、えりんぎさんとmomokoさんお2人のDUETですよね!、重なり合って物語がより深く濃く印象に残るものになりました、打ち合せ無しというのにはただただビックリです(=゚ω゚)ノ
お二人の素敵なDUETまた楽しみにしています(*^^)、momokoさん~どうぞまたキリ番狙ってくださいね|д゚)コソッ



明日は続編ですか~紅の世界がまだまだ読めるんですね(*ノωノ)ワクワク、朝が楽しみです


では、また☆ 

2015/11/08 (Sun) 00:57 | 羽衣 #- | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

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2015/11/08 (Sun) 00:18 | # | | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

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2015/11/07 (Sat) 23:22 | # | | 編集 | 返信

point

あー、終わってしまったのですねー。
エリンギさんの書くお話はどれも好きなのですが、紅のこの章がこの時期に終わって、なんか、私の中でも一段落(意味不明ですみません(^o^;)なんとなく、なんとなくで察して頂けるとありがたいです(^o^;))
素敵なユノとチャンミン、そして名脇役ドンジュさんをありがとうございました(*^^*)
ご負担にならない程度に他のお話も待っています!
ありがとうございました(*^^*)!

2015/11/07 (Sat) 22:56 | chika♪ #- | URL | 編集 | 返信

point Re: 完結おめでとうございます!

momoko様。



紅-クレナイ-の人《天使な君》完結お疲れさまでした!

と、私にも言わせてください(^-^)/


お忙しいのに、毎回毎回、凝った小話をありがとうございました!
LINEの会話、覚えてます?
実は私、あの会話をコピーして保存してました(^-^)v
今回の結末は賛否両論で、その点ではStrawberry candleとはまた違った過去話をリメイクまたはリベンジになりました。
でも満足してます!
私ひとりだったら普通にユノが活躍してチャンミンの専属SPとか、2人で事務所を立ち上げるとかになってしまうと思う。
それではユノが望んだこととは、やはり違う気がします。


私はね、常にmomokoさんを意識してましてf(^^;)
画像(わぉ、気づいてくれたのね?)も。
2人で海辺に立ってる元の画像分かります?
STAYの。
あれも朝焼けっぽいんです。
でも私の大好きなラジオほみんちゃんを被せたら暗くなっちゃって。
まあ、いいか、と。
画像作るのも不器用な私は2時間ほどかかりますf(^^;)
でもねーー、momokoさんを思いだして、新たに作り直しました。
だって紅黄色の朝焼け、こだわってましたもんね?
両方を取りあえず妹に見せたら、前の方がいいと言われ、がーーっんΣ(-∀-;)となり。
それでも順番に貼りましたよ。
徐々に紅くなる空のように。


LINE見てて再確認したのが、ユンホくんの生みの親はmomokoさんということ。
今さらながら、本当にDUETのお話でしたね(^w^)
楽しかったです!
ありがとうございました💓

2015/11/07 (Sat) 17:41 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

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2015/11/07 (Sat) 16:13 | # | | 編集 | 返信

point 完結おめでとうございます!

えりんぎ様





《紅-クレナイ-の人≪天使な君≫》完結おめでとうございます!

パチパチパチヾ(≧▽≦)ノ




画像がね。
完結に向かう前回から《紅の空》に変わっていて。
えりんぎさんが、とことんこだわってこの作品を作り上げてくださっているのをひしひしと感じてました。




『施設でマザー・テレサになって!』と、おねだりしたものの。
えりんぎさんが、王道ではないその結末に、かな~り悩まれていたのも知っているので。
どんな着地になるのか、実はドキドキしていました。



だって・・・。
リクエストでおねだりしたっきり。
ほとんどストーリーに関する打ち合わせをしてないですものね。(;^ω^)


でも。
打ち合わせをする代わりに。
ハモるつもりで書かせていただいたコメント欄のやりとりは。
とても楽しかったです。








前回のコメント欄で書いた、-チャンミンside-のお話し。


実は、マザー・テレサの言葉を。
一部いただいているのです。


『わたしたちのすることは
 大海のたった一滴の水に
 すぎないかもしれません。

 でも
 その一滴の水があつまって
 大海となるのです』





まさか、今日のお話の最後に。
LINEでのやり取りのこの部分がでてくるとは思っておらず。


えりんぎさんのすること一つ一つの心にくい演出に。
驚かされてばかりです。








壮絶男前のユノさんと。
しなやかな天使チャンミン、しっかりと堪能いたしました!

期待以上に切なく。
期待以上に幸せな。
素敵なお話に仕上げていただいて。
本当に、本当に嬉しかったです!







そして。
《俺もだ!》の付箋の大喜利から始まったコメント小話も。
とっても楽しく書かせてもらえて、幸せでした。


紅黄色
柘榴
全き愛
星の界
God bless you.
パルナシウス・グラシアリス
金糸雀色
逡巡
歌姫

そして、≪俺の天使≫に≪天使な僕≫。
ざざっと思い返しただけで。


《紅-クレナイ-の人≪天使な君≫》から走り出した妄想がすごくたくさん・・・・。




ふだんお話を書かないmomokoにとって。
えりんぎさんのお話に合わせてDuetするのは、とっても楽しい時間でした。



本当に、ありがとうございました。




番外編も。
楽しみにしています。



2015/11/07 (Sat) 15:15 | momoko #PJAgrufQ | URL | 編集 | 返信

point Re: ありがとうございました

ジ*様。


こんにちは。
『可愛いチャンミンが読みたい』というリクエストもいただき、20歳と29歳、年の差設定にして出来るだけ可愛くしてみました(^o^;)
私はどちらかというとSay Helloチャンミンの方が書きやすいので、すぐそっちにいってしまいそうになりますf(^^;)

次の前に番外篇もぜひ読んでくださいね~♪

2015/11/07 (Sat) 13:32 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: ユンホくんはお勉強頑張れ パート2

ちか*様。



長い長いコメント、ありがとうございます!
嬉しいです!本当に嬉しい!

鍵コメでいただいてるのですが、一部分だけ抜粋していいですか?(返事聞かずにf(^^;))




だけどチャンミンは歌う事を止めたわけではなく、ユノも守ることを止めたわけではない。
形が変わった?いやっ違いますね。最もシンプルで最も純粋な形になったのだと思います。



そうなんです!
ユノがそれを求めたから。
チャンミンにとってはユノの望みが自分の願いなんですよ。
このお言葉、とってもじーんときました(/_;)



私もね、最初は、『チャンミンが、東方神起のチャンミンが歌手やめちゃうの?マジで?』とビビりましたよぅ(^o^;)
そしたらmomokoさん、『百恵になって潔く辞めちゃってーー!』ってΣ(-∀-;)
さすがなのはmomokoさんです。
それを何とか納得のいく形にストーリーを考えました。
納得いく形、……なったかなぁ、と心配f(^^;)
番外篇ではさらにおっかぶせるように書いてます~


ユンホくんね(^w^)
成長するごとに、ユノのビジュアルになっていきますよ。
ただチャンミンが受け入れてくれることは100%ないので、ユンホくんストーリーはアンハッピーということになっちゃうかな。
でも、そのうち書きたいです。
常に男前ユノを意識して成長したユンホの話💓


次は、ぐだぐだ話になりますf(^^;)
ぐだぐだすぎて、恥ずかしくてなかなか更新に踏み切れない私です(´▽`;)ゞ


いつも素敵な感想ありがとうございます。
コメント欄を読まれてる方から、私のコメント欄にコメントする方ってみなさん本当に文章が上手でビックリです、と言っていただきました。
私もそう思います。
日々精進しますね(^o^ゞ

2015/11/07 (Sat) 13:26 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point ありがとうございました

えりんぎ様

紅クレナイの人 完結ですね!
このお話の みん は、とにかく天使な姿が
浮かんできて、すっごく好きでした。
強いユノも好きなんですよねー

お話が終わるのはいつも寂しいですが
次のお話を待つのも楽しい!

お待ちしています♪♪

2015/11/07 (Sat) 11:55 | ジス #vQK7GAIk | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/11/07 (Sat) 11:55 | # | | 編集 | 返信

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