HOTミンな関係

天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなほみんペンです。R18あり。

好きと言えたら…~ビョーキかもしれない~10



































ユンホside







人ってのは際限なく貪欲になるものだと最近思う。





「虎はビョーキかもって悩んでるけど、ユンホさんは悩まないで。僕は食べられても平気。


───きっと、もっと好きになる。」




そんなこと言われて。
あの日確かにこの腕のなかに居たはず。



無邪気に大口開けて食う姿も興奮ぎみに絵本をめくる姿も好きだけど。
ベッドの中であんなに甘くなるなんて、…!
とろんとろんに蕩けて強請る仕草や俺だけに向ける『大好き』。
───こんなに甘い蜜は知らない。





とにかくあの日以降、日がな一日考えるのはチャンミンのことばかりで。
仕事に支障をきたすレベルになるとさすがにやばく距離をとってみたり。



それでも毎日のようにメールをくれる。
仕事で嬉しかったことや失敗したこと。
あ、…今日も母さんに呼ばれ実家に行ったのか。
息子が2人もいるくせに母さんのチャンミンへの気に入り方は尋常じゃない。
夕食を作りすぎたとか最初からチャンミンを人数に入れて作ってるとしか思えないし、現に息子の俺にはお誘いひとつない。
 



そこでふっと自嘲的な笑いが洩れる。
母親相手に対抗心持ってどうすんだよ?


チャンミンが何よりも欲したぬくもりを守りたい。
この気持ちは今でも変わらず、…逆に大きくなるばかりで。



「───チャンミナ、…」


ため息混じりでひとり名前をつぶやき、ポケットの鍵を弄る。
こんなおかしな気持ちは初めてだった、───。











記念日好きの母さんのことだからと、前もって俺のバースデーは何もしないように頼んで。
出来ればそういうの関係なしにチャンミンと2人で食事でもと思っていたのにそれも叶わず。
半分やけくそ気味に前からひっそり計画していたことを実行しようと決めた。





「明日本棚作るからさ、木材の寸法だけ採って倉庫へ入れとくから。」


留守が多い俺の代わりに宅配物はすべて実家へ送っている。
今回は実家で必要なものだから当然のように。


「…母さん、何かあった?」
「え、…っど、どうして?」
「…や、べつに、」


なぜか挙動不審の母親。
この歳になっておめでとうも何もないけどさ、誕生日を知らないチャンミンならいざ知らず、母さんまで知らんぷりかよ。


知らんぷりというか、…目が泳いでる?
目線を足元に落とせば、
これ、…チャンミンの靴、それに兄貴の、…!



「っ、ユンホ?」
母さんの声色が変わった。
そりゃそうだ。
俺の顔色が一瞬で強張ったのを見てとって。
ずんと前に出る俺を制しようと両手をあげた。
それをできる限りの理性で優しく払い、無言のまま奥の部屋まで進んでいく。



チャンミンと兄貴。
それは俺にとっての鬼門で。
後から知れば情けないほど馬鹿だと思うけど、一瞬で火を噴く嫉妬心をどうすることもできない。



「チャンミン、っ、…チャンミナ!」


何度も名前を呼ぶ。
背後の母さんの声なんて聞こえちゃいない。


「おい、チャンミナ!いるのか?」


ドアノブへ手をかける寸前、ドアが開いた。





────っ、…!





「…ユ、ユンホさん、…」


そこに居たのはチャンミン。
や、チャンミンだけどいつものチャンミンじゃない。




瑠璃色、───と言うのか、濃い紫みの鮮やかな青のスーツ。
ジーンズ姿しか見たことのない俺からしたら別人のようないでたちだった。


細身のシルエットはしなやかで長い手足を引き立て透明感のある色合いは綺麗で整った容姿を幻想的に見せている。




「…変、かな?///」


そう照れくさそうにチャンミンが笑って。
そこで初めて見惚れていた自分に気づいた。














「っぷ、…くくっ、…ぷぷぷ、…っ、」


「っ、しつこい、兄貴!///」


我慢する気もないのか、いつまでも揺れる肩と震える背中へ怒って言う。


「だってさ、…くく、お前のあの顔っ!嫉妬して鬼のような形相がチャンミン見てさ、一瞬で崩れちゃうとか、…ぷ、俺、あの顔で暫くは笑って過ごせるわ。」
「……~~~っ、」


言い返したいけど何も言い返せない。
全部その通りだから。


「ふふ、…ユンホさんも素敵ですよ!///」


俺の隣でニッコリ笑うチャンミン。
周りを気にせず俺のことを頭から爪先まで舐めるように見つめてる。


「ほらぁ、ユンホが出版社のパーティー用に買ったスーツと合うと思ったのよ!お似合いだわぁ!///」


浮かれて大はしゃぎなのは母さん。
父さんまで満足げに何度も頷いてる。




チャンミンのスーツを揃えて。
「はい、これ。」と差し出されたのは美味しいと評判のレストランのディナー券。
それはしっかりと2人分で。




結局、母さん主導バースデーサプライズの対象は、誕生日の俺でありチャンミンだったんだ。



「チャンミンくん。誕生日が分からないのなら、これからは毎年ユンホと一緒にお祝いしましょう?───大好きよ。」


そう言って涙目のチャンミンをふわりと抱く母に、もしかしたら一生敵わないかもしれないと危惧しながら。



「チャンミナ、…本棚さ、俺んちの本をこっちへ運ぼうと思ってるんだ。」


「それで、…こっちのベッドを向こうに、…って意味、分かる?」


キョトンと分かってなさげなチャンミン。
今ここで話すつもりはなかったのに、
なぜか家族の前で話すべきだと思った。
母さんに対抗してると言われれば、確かにそうなんだけど。




「えっと、…ひとりの部屋へ帰したくない。辛いことも楽しいことも共有しないか?」



「───俺んとこへ越して来い。」



恥ずかしくて、…少しだけ棒読み。
でも気持ちは本物で。
ほろっと綺麗な雫を溢すチャンミンにはどうやら伝わったらしい。



兄貴はおそろしくニヤついていて、父さんと母さんはあたたかく微笑んでいた。


「…でもこんな所で、…恥ずかしい、です、///」
照れ隠しなのか真っ赤な顔で拗ねるチャンミンと、多分、もっと真っ赤な俺。


変な家族図だ。




今さらだけど、───返事は?と視線で要求してみる。
あっ、と何やら思いだしたようなチャンミンがパタパタと鞄を手に戻ってきて。


「これも、…共有できますね?///」


なんて絵本を胸に抱きながら嬉しそうに笑った。










「今夜はこちらへ戻らなくていいからね、さっさとユンホんちへ行っちゃいなさい!」


からかうように背中を押され、バタンと閉じた玄関ドア。
西の空に見える茜色の残映は深い黒をおとし、あたたかなオレンジ色が行く道に連なる。



「チャンミナ?」
何か言いたげなチャンミンの肩を引き、耳元へ唇を寄せながらさりげなく頬を掠めた。


「ユンホさん、…大好き、」


そんな上目遣いで、ふにゃり甘えられたら仕方ないか。


「今から行く店、ケーキのテイクアウトもしてるから、…」
そう言えば、パッと輝いた表情が悔しいけど可愛い。


「僕、ケーキ買って帰るって伝えてきますね!」


軽やかに体を翻し玄関へ入っていく愛おしい子が、
「ケーキは家族で一緒に」
そう望んでいるのが容易に想像できて。


「あーあ、…」
夜空を見上げ大袈裟にため息をついてみた。






このビョーキは、きっと一生直らないよ、───な、…チャンミナ?











fin.









*********************


おはようございます、えりんぎです。


『好きと言えたら…~ビョーキかもしれない~』無事こんな感じで完結しました~。

もれなく同居します、私が書く2人は(^o^;)

で、なんとなく中途半端な不完全燃焼な気がしまして。
考えてみたら、「第三者目線がない!」ということに気がつきました。
ということで、明日。
『好きと言えたら…~ビョーキかもしれない~(愚痴という名の)イジュンside』を最終話として更新します!



以前、かず**さんに『好きと言えたら…』大好き熱烈コメントいただきまして。
その時は「書いたのが昔過ぎて、続編とか多分ないです。」ってお返事したんです。
それが読み直してみれば結構面白くて、つい番外編を書いてしまった勝手な私に毎日のようにコメントをくださいました。
ありがとうございました!




いつもコメントや拍手、そしてあっという間に上がるランキング(//∇//)
とても励みになってます♪
ありがとうございます。




では、明日!





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Comment

point Re: 楽しかったです。

みや*様。

こんばんは~
アメブロの方がまた賑わっているようで、たくさんの方に読み返していただきました。
あの地味な話が。。。と陽の目を見たような気分です。ありがとうございました(*^^*)

2016/05/01 (Sun) 22:25 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/04/30 (Sat) 14:16 | # | | 編集 | 返信

point Re: 鹿さんのことだと、思ってたのに、ね。

momo**様。

『ビョーキかもしれない』

このフレーズが実は何より先に思いつきました。
もちろんビョーキは虎さんで。


前作では男同士の関係に嫌悪感を隠さなかった彼をそこまで追いつめたチャンミンです。

妹にね、辛口コメントを求めてみました。
まずね、続編は必要だよねー!と。
例えば『紅ユノ』は登場しない話も多いけど、突き抜けた存在感があるよね、でも今回のユノはベージュでしょ!ってf(^^;)
お兄さんよりモテたというのならそのワケを同居生活の中で見せてくれ!
ということですよ~(^o^;)
ちなみにチャンミンについては今まで書いたどのチャンミンよりも好きだそうです。


感想というのは甘やかしコメントも。辛口コメントも。
とっても参考になりますし嬉しいですよね。
気持ちをいれて読んでくれてるからこその感想ですもん。


そういう意味で。
4話完結はやめて自分のペースで書くと言った私に『ありがとう』という言葉をくださったmomo**さんにはいつもながら《感謝》です!


続編、…書けるのか?
で、書いたらユンホさんの存在感UPするのでしょうか?
こうやって悩む時間も楽しいんです(^w^)

いつもありがとうございます♪

2016/04/29 (Fri) 22:52 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: 優しさの塊(*´∀`)

はまみ様。

こんばんは~
はい、もちろん覚えてますよ。
コメントありがとうございます(*^^*)
ひとりだけにとことん優しいのは紅のユノさんですね。
こちらのユンホさんは押しがイマイチですが、その分鹿さんチャンミンが無邪気にぐいぐいいっちゃってますからバランス的にはOKでしょう(^o^ゞ
同居話も楽しそうです(^w^)
悪気はないけど何かと構ってくるお母さんとかね♪

2016/04/29 (Fri) 22:19 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

かず**様

いえいえ~(*^^*)
みなさんコメントは何かと敷居が高いそうです。
そしてコメントって結構な労力だと思ってます。
私はよほどじゃないとコメントできませんもん。
それほどかず**さんのコメントが嬉しかったんですよ(//∇//)
ありがとうございます♪
娘に聞く前にあっという間に疲れて寝てしまいました~(;゜∇゜)
結構有名なアニメですよね。
蛙の子は蛙(^w^)ホントホント

2016/04/29 (Fri) 22:10 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

sw**様。

こんばんは。
もう体調は万全ですか?
風邪でも一旦ひいちゃうと長引きますもんね。
私も今年のインフルエンザは長く引っ張りましたよ。
年でしょうか?(^o^;)

この話はもともと映画のパロなので、ユノが普段私が書くユノとは違うんですよね。
だからユンホさんといういつもと違う呼び名だったりします。
でもとにかく優しいユンホさんとあたたかい家族と。
そして無邪気なアオリイカ(^o^;)
また続編書きたいくらいキャラが出来上がって楽しく書けました。

人には得て不得手というものがありますのでf(^^;)
うちの娘なんて体力テストで1級取るのにあと何点とかそんなことばっか気にしてまして。
もっと勉強したら?と言いたくなります(-_-;)

2016/04/29 (Fri) 21:56 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 21:08 | # | | 編集 | 返信

point 優しさの塊(*´∀`)

こんばんは(*^^*)今回のお話一気に読ませて頂きました(^○^)私はたまに紅ユノさんが大好き!!とコメントしている者です(#^.^#)このお話のユンホさんはえりんぎさんのお話の中でも1番と言っていい位優しいですよね⁉チャミも言ってる様に周りの誰にも優しい!!
私はどちらかというと自分にだけ優しい方がいいです(^^ゞだって心配で仕方ないと思うから、、、私の事はどうでもいいかッ(σ≧▽≦)σスミマセン入り込み過ぎました(^o^;)同棲してからのお話もいつか書いて下さいね!楽しみに待ってます(///ω///)♪

2016/04/29 (Fri) 19:07 | はまみ #ffVU29mw | URL | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 16:56 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 16:54 | # | | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

Don**様。

こんにちは~
このお話は家族がポイントですよね。
もうすっごく昔に観てよく覚えてない元になってる映画も家族のあたたかい温もりを感じられる映画だったんです。
あまり恋愛ものは観ないのですが、これは本当に好きで何度か観ました。
ビルプルマンも好きだったのですが(^w^)
(インデペンデンスデーの大統領役の方)
続編、喜んでいただけると嬉しいです。
私はどうもシリーズものが多いです。
そのお話、というよりそのお話の2人、に思い入れが強いんですよね。
同じユノとチャンミンなのにそれぞれ少しずつ違って、でもどのユノとチャンミンからもリアルを感じられる。というのが理想です(*^^*)
虎と鹿の絵本については明日も少し触れます。
なんだかヘンテコな絵本ですよf(^^;)

いつもコメントありがとうございます。
よいGWを!

2016/04/29 (Fri) 16:15 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 13:48 | # | | 編集 | 返信

point Re: ありがとうございます҉٩(*´︶`*)۶҉ ҉

RE**様。

こんにちは。
コメントありがとうございます。
幸せな2人にほっこりとしていただけたら嬉しいです。
書いていて幸せな話が読んでいただいても幸せな話なのかなと。
でも次回は少し違う感じに書いてみたいんですよね。
実はU GET ME~君のいない夜~で挑戦しようと思って結局甘いだけの話になってしまったという過去の失敗もありますがf(^^;)
また遊びにきてください。
マイペースに書いていきますね♪

2016/04/29 (Fri) 12:17 | えりんぎ★★ #C49ncsqo | URL | 編集 | 返信

point Re: おはようございます

しお*様。

こんにちは~
そして、お誕生日おめでとうございます(^o^ゞ
いつもコメントまで、ありがとうございます。
しお*さんはいかがですか?
第三者目線って書きやすいし、萌えやすいし、話は進むし、大好きなんです、私(〃ω〃)

2016/04/29 (Fri) 12:10 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

tai***様。

こんにちは~
お粗末さまでしたm(__)m

『照れ屋だけど前進することを迷わないチャミ
優しさ満点だけど発信が足りないユノ』

ありがとうございます!
本当にうまく表現されますね!
そして私の中にないものを引き出してくれます。

最後まで読まれてどうでした?
お?私の読みが結構当たってるな?
と思われたでしょう?(^o^;)
tai***さんには『えりんぎ風』をもう読まれちゃってますねf(^^;)
いいんですよー、友達もバンバン当てにきますから!
底の浅い話にどのように萌えを追加して素敵な2人を書いていくかが私の課題です(^o^ゞ

2016/04/29 (Fri) 12:06 | えりんぎ★★ #C49ncsqo | URL | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

かず**様

こんにちは。
こちらこそです(〃ω〃)
妄想ってわいてこないと書けないんですよね。
特に今はホミン不足で萌えの勢いがないというか。
でもかず**さんのように、うぉーって言っていただくと私も勢いよく読み返してうぉーってなったりします♪←意味不明ですねf(^^;)
今日いただいたコメントの中にはかず**さんへ感謝の言葉を書かれてる方がたくさんいらっしゃいましたよ。
こちらのお父さん、そういえば!(もう定年して家に常時いる設定)いたいた!と思うこともしばしば。
お母さんがぐいぐい来る人なので穏やかに見守ってる風です。
水泳のアニメ?
娘が部活から帰ってきたら聞いてみよう!
私はアニメより漫画派なんです。
今、声優さんとか大人気ですが、声も雰囲気も自分で想像したいんですよねー
あ、でもワンピースのゾロの声の方は好き(^w^)
実は昨日のかず**さんのコメント読んで急きょイジュンside書いたんです。
1話でも長く読んで頂けたら嬉しいです♪

2016/04/29 (Fri) 11:56 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: 私も大好き!

チャミ**様

こんにちは。
第三者が登場してその第三者に癒される2人を書くの好きなんです。
そしてその第三者が書きやすければ書きやすいほどお話が動く!という(*^^*)
そういう点では同居編もまだまだ書けそう(^w^)
イジュンさんはいろいろ愚痴ってますf(^^;)
彼もいい人で書きやすいんですよねー。
弟をいじりながら見守ってますよ。
自分の方がいい男なのに!って毒づきながら(^o^;)

2016/04/29 (Fri) 11:43 | えりんぎ★★ #mGZfPha2 | URL | 編集 | 返信

point Re: むふふ

yuk*****様。

こんにちは~
過去話も含めこの話の特徴は『虎と鹿の絵本』を軸にしてるところなのですが。
まったく話の内容は考えず虎に自分を食べていいって言う鹿を書きたかっただけの前回に比べ明日のイジュンsideでもそうですがもっと絵本に突っ込んでしまったために、「そんな絵本あるかよ?」という自分のなかで冷静な声がしますが、そこは無視してください~
コメントありがとうございます(*^^*)

2016/04/29 (Fri) 11:36 | えりんぎ★★ #mGZfPha2 | URL | 編集 | 返信

point Re: 楽しかったです

RU*様。

こんにちは。
過去話から読み返してくださったんですね(*^^*)
本当に2年も経つと文体からして変わっちゃってるので、あの頃の雰囲気をなかなか出せませんでした。
あの1話が短く、文章の肉付けがまだ未熟で、サクサクと重要なところだけで展開していく過去話。
あれはあれで良かったと。
今なら書けないだろうなぁと思って読んだんです。
『結局幸せだったのは読み終えた私』
なんて、むちゃくちゃ嬉しいですよ!(//∇//)
ありがとうございました。

2016/04/29 (Fri) 11:31 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: 感動です(T . T)

みゆ***様。

こんにちは。
GWもお仕事でしょうか?
お疲れさまです(^o^ゞって、私も明日仕事でした~
朝起きてすぐ更新できてるかチェックするんですけど、今朝も5時過ぎには結構な拍手をいただいてました。
仕事前の、家事の前の元気に。とおっしゃっていただくことが多くとても嬉しいです。
ありがとうございます(*^^*)

2016/04/29 (Fri) 11:23 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

まー**様。

こんにちは。
それこそ大物作家さまをよくご存知のまー**さんに癒しと言っていただけるのはとても光栄です。
毎日のようにチェックしてくださってありがとう。
好きと言えたら。は特に家族愛?的な要素が強いですが、次回はちょっと趣を変えれたらなぁと思ってます。
ですねー、また集合ですね(^w^)

2016/04/29 (Fri) 11:17 | えりんぎ★★ #nGQxvLy. | URL | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 10:39 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 10:32 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 08:52 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 08:27 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 08:23 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 08:21 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 08:02 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 05:44 | # | | 編集 | 返信

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2016/04/29 (Fri) 05:31 | # | | 編集 | 返信

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