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HOTミンな関係

天然なのにがっつり男なユノと賢く清廉、つんとしてもやっぱり可愛いチャンミンが大好きなほみんペンです。R18あり。

キスは1日3回~Six in the morning~


































田舎の繁華街なんて少し歩けばすぐに住宅地だ。
なだらかな坂を延々と続く銀杏並木が今は葉を落とし、冬の朝焼けに濃い影をつくる。
地平線に広がるしののめ雲が真っ赤に燃えて、徐々に白む空のグラデーションがきれいだった。


「じゃあ、またな。」
最後まで残った数人へ声をかけ歩きだす。
タクシーの相乗りを片手を上げて断った。
澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、ゆっくりと姿を変える空に付き合って歩いてみようか。







転勤して初めての正月休みは高校の同窓会ではじまった。
担任の退職祝いを兼ねて、と言われたら欠席するわけにはいかず。
正直、気が進まないまま参加した飲み会だったけど、まぁ、行ってよかった。
地元へ帰る度つるむ奴ら以外に懐かしい顔とたくさん会えた。
俺のように企業へ就職した奴もいれば、大学院に残って未だに勉強してる奴もいた。
夢を叶えた奴、諦めて別の道を選んだ奴。
ふらふら遊び歩いてた奴がすっかり落ち着いて、子供がもうすぐ産まれるんだ、なんて笑って。


それでもみんな、いい大人なのに会えばすぐに高校時代がよみがえる。
学祭で盛りあがった話や修学旅行でふざけてホテルの廊下に立たされた話。
今では“先生”と呼ばれる奴も、新婚さんも父親になってる奴も、みんなみんなあの頃に戻って話は尽きなかった。


ああ、でも不思議なもので、
「今ちょうど人見知りがひどくて、…」
そう言って赤ん坊を抱いた女子だけが妙に大人びて、あの頃とちっとも変わってないのに別人のように母親の顔なんだ。
母親の胸に顔を埋める小さな頬っぺたをつんとつついてみる。
予想通りというか、やっぱり泣かれて。
しつこくあやしたら火がついたように泣き出した。
申し訳なさそうにする必要なんかないよ。
小さな顔をクシャクシャにして手も足も指先まで泣いてるって、すげぇな、生命のエネルギーを凝縮するとこうなるんじゃないかと思うような。
「…可愛いな。」
そう言えば、「ユノもお嫁さんもらって産んでもらえばいいじゃない。」なんて。


んー、…アイツに産めっかな、…って、愚問か。






そろそろ一次会がお開きになるって頃に話しかけてきたのは、アイツが以前思い出話で語った元カノだった。
「ユノ、…ちょっといいかな?」
「あー、…ん。久しぶり。」
アイツにとって桜と言えば俺と元カノを思い出すほど、俺と彼女は印象深く残ってるらしい。
実際に高校生活の半分以上を共に過ごした彼女でもあった。
「今でも仲良く付き合ってるんだって?奴は元気?」
「うん。今日は仕事の都合で間に合わなくて、明日の夕方頃帰省する予定なの。」
「そっか。」


落ち着きなく目線を泳がせる彼女。
地元の企業に就職したって風の噂で聞いた。
もともと綺麗な子だったけど、二十代後半になった彼女はしっとりとした女性らしさを身につけてさらに美しくなっていた。


そして、そうさせたのは高校時代の親友なんだ。



誓って恨んでなんかいない。
おそらく奴は俺が彼女から告白されて付き合いだすもっとずっと前から彼女のことを好きだったんだろう。
それに気づいたのが奴と彼女があやしいと友人から聞いてやっととは、自分の鈍感さに情けなくなる。


どんな思いで奴は、俺と彼女を見てきたんだろう。
もっと構ってやれよ。ユノは友達を優先させすぎなんだよ。なんて、──どんな思いで。


ツレと群れるのが好きで、イベントで二人っきりよりみんなと一緒の方が楽しいじゃん?なんて平気で言ってた俺。
そんな俺を見限り、彼女が奴を好きになるのは当然と言えば当然だよな。
当時、“二股の上に心変わり”は当事者の俺より周りの反応が大きくて、「気にするな。」と声を掛けたっきり仲間内で浮いていく奴をどうすることもしなかった俺はずいぶん子供じみてたと思う。


「明日、彼と一緒に会えないかな?高校卒業以来会ってないよね。」
そこでやっと彼女が話しかけてきた理由を理解して。
「あー、…明日は、」
俺と奴の仲を取り持とうと、この同窓会のタイミングを待っていたのかと思えば彼女の希望を聞いてやりたいと思うけど。
「明日はユノも彼女と約束してる?」
「ん、…彼女、っつか。」
彼女、とは言えない。女じゃないしな。
かと言って、お互い彼氏ってのも恥ずかしくて。
未だに恋人呼びさえさせてくれない恥ずかしがりやのアイツを思う。
アイツは俺達の関係をひた隠しにすることが、長続きさせる唯一の方法だと決めつけていた。


「まぁ、何て言うか、…最優先で会いたいヤツがいて。」
春に転勤してからお互い往き来はしてたけど、やっぱり独身寮の隣部屋とは違う。
それほど口数の多くないアイツが何も言わず隣にいて、テレビを見てる俺の傍らで本に没頭してる。
そんな優しい時間を持てるはずもなく、大きなプロジェクトに指名されたと喜んでいたアイツとの時間は削られるばかりだった。


だからこそ、まとまった休みで帰省する年末年始は一秒だって長くアイツと居たいのに。


めずらしくはっきりしない俺へ彼女は肩を揺らした。
「ユノが誰かひとりを最優先するなんてめずらしい。ねぇ、その人も一緒にどう?」
そんな簡単にできればいいけど、まず断られるだろうなぁと素っ気ない口調まで浮かんだ。
「大切な友達ならそっちに行くべきですよ。僕のことは気にしないで。大掃除や買い出しにかり出されて忙しいから、なんなら年明けに会いましょうよ。」なんて、…ああ、鮮明に浮かぶ。


でさ、飲んだくれて隠れて泣くようなヤツなんだよ、…アイツは。



「乗り気がしないって顔ね。二人っきりで会いたかった?もうユノってば、本当に変わっちゃって。それほど愛されてるのねぇ、その人。」
特に何も言ってないのに勝手に恋人と決めつけて。
俺としては彼女の恨み言のひとつやふたつは覚悟していたけど、そんなんじゃなくどちらかと言うと、…そうだな、赤ん坊を抱いた同級生みたいな表情だった。


「んー、悪いけど、また別に機会をつくっていいか?あと勝手に想像するなよ。俺は秘密主義なんだ。」
半分おどけて言えば、彼女もくだけたように笑った。
「秘密主義って、ユノが?」なんてしつこく笑い続けるとは失礼なやつだ。


そしてそのまま彼女の両手がふわりと俺をつつむ。
──友情のハグさせて、と呟いて。
それは時間にしたら数秒だろう。
高校生の時とは違う、仄かな香水と化粧品の匂い。
優しく触れる程度で回された腕に、不思議なほど懐かしさとか若い頃の恋情とか、湧くこともなく。


「ハグを返してもくれないのね。あー、やっぱり変わっちゃったかぁ。」
そんなこと言われて、「いや、俺、殴られるの嫌だもん。」と誤魔化した。


なんだろな。
今、無性に抱きしめたいのは、ひとりだけなんだ。



「ね、ユノ。秘密主義もいいけど、ちゃんと話して少しずつ味方を増やすことも大切かもしれないよ。」
そう言って彼女は、「…なんて、私の経験談。」と肩を竦め笑う。
色々見透かされてるような気がして、幹事が二次会への移動を促してこなければもっと突っ込んで話してしまいそうだった。









そのまま一次会で帰ってしまった彼女と連絡先を交換して、俺は二次会三次会とそして今に至る。


昔懐かしい話は尽きず、結局明け方まで話し込んでしまった。
徹夜明けとは思えない清々しい気分でひたすら歩き、目的地に到着した頃には月はすっかり姿を隠し太陽が柔らかな日射しを注いでいた。


足元の小石をひとつ、コツンと。
アイツの部屋の窓は去年、…ってか、今年の年明けに確認済みだ。
しばらく待ったけど二階の窓が開くことはなく。
「アイツ、遅くまで飲んだくれて起きねぇな。」
はぁ、と小さくため息を吐く。
無性に会いたかったけど、勝手に早朝押し掛けたのは俺だし文句は言えない。


もうひとつ小石を拾って、少しだけ考えて手を離した。
ふと一次会の帰りがけに記憶が飛ぶ。
最後に顔を見ようとしつこく覗き込んだ俺の親指を、あの赤ん坊がぎゅっと握ったのだ。
思いがけない我が子の行動に同級生が驚き、俺は堪らなく嬉しかった。


そんな日に寝てるアイツを起こすなんて止めよう。
どうせ午後から会えるんだし。


そう背を向けたところで、「ヒョン?」と頭上から。
おいおい、そんなに乗り出したら落ちちゃうぞ。と心配しながら、ああ、でも朝露にきらめくお前がキレイ。



「おはよ。チャンミン。」



見上げたチャンミンはちょっと、と言うか、かなり呆れ顔。
「昨日は同窓会でしょ?ってか、朝帰り?ええーーっ、信じられない!もう若くないんだから、自分の歳を考えてくださいよ。で、何してんですか。とっとと自分ち帰って寝てくださいよ。僕が寝てて気づかなかったらどうするつもりだったんですか?っ、──もうっ、…」


機関銃のように文句が降ってきて。
それを俺はただ眺めていた。
だって、分かるんだ。


「会いたかった、チャンミン。」
「…ばかヒョン///」


みるみる緩む頬と、制御できずヘンテコに持ちあがる口元が。
本当は今すぐスマホを取り出してカメラに収めたいくらいだけど、あの赤ん坊どころじゃない頭突き付きで怒ってくるだろうから今日のところは眸をシャッターにしよう。



その顔を見れただけで満足で、一旦帰って約束の時間まで寝ようと手を振る。
けれどそれを止めたのは、チャンミンじゃなくチャンミンの母親だった。
「ユノさん!まぁ、久しぶりねぇ。もうお兄ちゃんったら外で喋ってるくらいなら家に入ってもらえばいいのに。」
どうやらチャンミンの機関銃は家の中でも丸聞こえだったらしい。



「ちょうど朝ごはんの用意ができたのよ、食べていきなさい。」とチャンミンとよく似た容姿で物腰柔らかく促される。
「すみません、早朝からうるさくして。」
うるさいのはチャンミンだけど、その原因はもちろん俺だから深々と頭を下げて謝罪する。
「ふふ、さすが元生徒会長さんねぇ。」
よく意味が分からないけど、悪印象は与えて無さそうだ。


これから先、一生付き合っていくチャンミンの両親なのだから、出来れば好かれたい。
いや、そうなるよう俺は努力しなければならない。


そう奮起する俺へ、
「ユノヒョン~、こんな朝っぱらから非常識ですよ。」とは、チャンミンやめてくれ。




結局チャンミンと一緒に朝食をご馳走になり、少しだけとチャンミンの部屋へ上がり込む。
昨夜の出来事を事細かに話し、それをチャンミンは静かに聞いていた。


「…いいですよ。」
「っ、え?」
「だから、二股のうえに振られちゃったユノヒョンが気の毒なんで一緒に行ってあげます。」
「ええ?…マジで?」


まさかチャンミンの了解が取れるとは思わず、大袈裟に驚く俺へ軽くチャンミンの蹴りが入る。
「で、でも!僕のことは職場の後輩って紹介してくださいね!」


そんなに真っ赤な顔した後輩なんておかしくないか?と思うけど。


「チャンミン、…好きだよ。」
「わ、っ、ちょっと、…ここを何処だと、…っ!」


すかさず飛んできた頭突きを避けて、ぎゅうっと力いっぱいチャンミンを抱きしめる。
ああ、ずっとこうしたかった。
俺が抱きしめるのはチャンミンだけでいい。


そのうちチャンミンも諦めたのか、俺の背中に腕がまわる。
最初はおずおずと遠慮がちに。
それが俺と一緒になるのにそう時間はかからない。




「そっか。里親になるっていう手もあるな。」
帰りがけに突然呟いた俺へチャンミンは目を丸くして、もっと突っ込んで聞いて欲しい俺を無視して手を振った。
けれど恥ずかしそうに、でも譲れないと言ったふうに。
「待ち合わせは駄菓子屋ですからね。あそこでアイスを食べるのは一年前からの約束ですから。」
そんなこと言われたら、もう何もかもどうでもよくなるよ。


「ああ。じゃあ、またあとで。」



まったく寝てないのに頭は冴えわたっていて、あらかじめ用意してきた土産を正月に届ける約束もしっかりしてきた。
頬を刺すような冷たい風も心地よくて、澄んだ青空を見上げ彼女を思いだす。
スマホを取り出し、交換したばかりの番号をタップした。


「高校の後輩で、職場も一緒のヤツなんだけど、連れてっていいかな。」


嘘は言ってない。
チャンミンの希望通りに言ったからな。


「ふふ。その人って、去年神社で一緒だったっていう噂の後輩?」
「噂?」
「うん。同級生がたまたま神社で一緒になって盛り上がったのよね?それが、一番先頭に立って盛り上げそうなユノがあっさり帰っちゃったって、みんな驚いたみたい。」


あー、そんなこともあったな、と思い出す。
あの時は確か、同級生の女子がチャンミンにベタベタ触って、腹が立って嫌な態度を取ったんだ。
そのままチャンミンは帰ってしまって、夜中まで携帯の電源を切られるというツラい思い出まで甦ってきた。


どうしてこう地元の同級生は噂が広がりやすいのかと苦々しく思うけど、まぁそれが田舎の良さなのかもしれない。


「ああ、…一応、その後輩。」


これも決して嘘じゃないからな。
それに余分なことも言ってない。


「そっか。ユノがめずらしく友達を置き去りにしてまで追いかけた後輩くんね。楽しみだわ。」


顔が見えないのに、通話口の向こうで微笑む彼女が見えた気がして。


──そうだった、昔から勘のいい子だった。


なんて、今さらのように思い出していた。








fin.








**********************




おはようございます、えりんぎです。



XVコン初日まであと1週間をきりましたね。
王者の貫禄でマントも艶やかに登場するのか。
明日コンのようにミュージカルっぽく?
それとも全く新しい形でしょうか。


とにかくドキドキわくわくの幕がもうすぐ上がります(*゚∀゚)=3




と言うことで、『Six in the morning』妄想しちゃいましたよ。


きっかけは友人kさんのXV感想でした。


Six in the morningは、「旧友と遊んで朝帰りした朝6時の曲」とサラッと結論づけました。えりんぎさんがブログの拍手コメで「意味深」と書かれていて、私も「勘のいい人だから…」の歌詞の意味を考えてました。
『明日が休みの週末の夜に旧友と会って、そこには昔の彼女とかもいたけど今は別の道を歩いていて、自分は今の彼女とこれからの人生を生きて行こう』が歌詞の意味でいいかな?



コチラです(〃艸〃)


さらに付け加えると、私は、ずっと彼がプロポーズを迷っていて、この朝にプロポーズの決心を固めたのだと感じました。
つきものが取れたような、そんな清々しさを曲から感じますよね。
彼女もそんな彼の葛藤を感じ取っていて、電話の様子から彼が覚悟を決めたのを察知するんです。




──なんて解釈しておきながら、ホミン転換しております\(//∇//)\




実は90万拍手リクエストは『キスは1日3回』の続編でした。
それも少しずつ書きはじめてますが、今回の突発妄想によってまたまた妄想がひろがります~


『キスは1日3回』の二人は、ごくごく普通の会社員の二人です。
実家が自転車で20分の距離で、それ以上に少しずつチャンミンの家族との距離を詰めつつあるユノ。
『紅』より今の二人に通じるんじゃないかなぁ、、、と思いつつ。


また書けたら読んでやってください。



リアルの二人の絆に胸を熱くしながら、
15周年メモリアルライブをめいいっぱい楽しみましょうね!


では。








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Comment

point Re: タイトルなし

ザワ*さま。

お仕事おつかれさまです(*^^*)
「いい!すごくいい!」の一言がむっちゃ嬉しかったです!
Six in the morningは曲調も好きですし、なにより物語性のある歌詞に惹かれました。
友人の解釈を聞いて、「あー、キス3の二人だ!」って←まったく繋がってないww


こちらがザワ*さんのテンションを上げたのならとっても光栄です。
もう明後日じゃないですかぁ(*゚∀゚)=3
うちわ、うちわ!ベンラの電池は大丈夫ですか?
双眼鏡も忘れずに!(わたし、画面にうつされてないユノやチャンミンを双眼鏡で見ちゃいます)

福岡初日、羨ましいです!
福岡は毎回お祭り騒ぎで楽しそうですよね。

私は京セラと名古屋です。
息子が受験生だし、娘は成人式だし、、、みなさんのレポでエア参戦でも楽しみたいです。


旅行前とか、すごく楽しみにしてたはずが直前になるとみょうに憂鬱になったりしません?不安というか。
無かったらすみません。
私はそういうのが結構あるんですよ。
でも行ってみたら、超楽しいーーっっ!ってなる。
だって彼らはいつでも期待の斜め上をひたすら走っていく奇跡の二人ですもん。


ザワ*さん。
ラーメン食べて、明太子買って、大いに楽しんできてくださいね♪

2019/11/07 (Thu) 23:02 | えりんぎ★★ #- | URL | 編集 | 返信

point Re: 嬉しいです‼️

さこ*さま。

丁寧なコメントをありがとうございます。
キス3の二人をよく知ってくださっていて嬉しいなぁ。
これまで書いてきた話も大した波はないのですが、それにも増してキス3は日常過ぎる話です。
ユノとチャンミンのリアルありきですね。(全部そうですけど)
小難しいチャンミンは自分が自覚してるより、もっとユノを大好きですし。
ユノはまぁ、ストレートでブレない男ですから。
私、アナトリを「毎週1話ずつ楽しみに何回も見直す焦らしプレイ」と名付けて観てまして。
昨日4話でした。(22時を朝から待ちわびる)
曲を作ろう、詞を書こう。ってことで、それぞれ考えるじゃないですか。
ユノとチャンミンだけ、スジュと違ってそれぞれ黙々と真面目にノートに向かってるのを見て笑っちゃいました。
そして以前、同じグループなんだからもっと話し合おう。というユノへ、チャンミンが「人はそれぞれペースがあるから、僕らは無理をせず自然でいよう。」と返した話を思い出しました。
お互いがお互いでいられる、ホッと息のつける関係性を感じたんです。
よほど気のおけない相手じゃないと出来ないよなぁって。←完全に自分の世界に没頭してる真面目な二人ww


ポンポンと小気味よく出てくるアイデアや面白い会話も楽しいけど、ちょっぴり不器用で真面目で誠実な二人が愛しいなぁと、、、(そして今夜も二度目を見る)


そんな二人の妄想はいつになるか分かりませんが、少しずつ書きためていきたいと思います。
着地が見えたら、また顔を出しますね。


XVはどれも大好きなんですが、Six in the morningに流れる情景が爽やかで大好きなんです。
あと大好きなOne More Thingの友達のようなEverydayも大好き!←これ、次のテーマにしようかしら。

それでは、明後日からはじまるツアー、楽しみましょうね。
コメントはとても励みになります。
ありがとうございました。

2019/11/07 (Thu) 22:40 | えりんぎ★★ #- | URL | 編集 | 返信

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2019/11/07 (Thu) 07:44 | # | | 編集 | 返信

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2019/11/06 (Wed) 00:35 | # | | 編集 | 返信

point Re: 嬉しいです🎵

まっ*さま。

コメントありがとうございます♪
結構無理やりキス3へ妄想転換してますが、気に入っていただけましたか?
自分で書いておいてなんですが、可愛い二人だなぁと思っちゃいました。
これからもう少しあとの二人を続編で書きたいと思います。
そのときはまた読んでやってくださいね。
では。
もうすぐはじまるライブを楽しみましょう(*>∀<*)

2019/11/05 (Tue) 16:55 | えりんぎ★★ #- | URL | 編集 | 返信

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2019/11/04 (Mon) 21:21 | # | | 編集 | 返信

point Re: タイトルなし

02**さま。

んふふ。キス3リクエストありがとうございます!
キス3は時系列がはっきりしてるので、二人の成長や変化など書きやすいんですよ。
もうチャンミンはぐるぐるではない、かも?
このところホミン脳があまり活性化せず、なかなか書く気になれませんでしたが、「XV」はすごいですよー。
過去現在未来。がコンセプトとはよく言ったもので、これまでの色々な想いを熱く思い出しました。

もう一週間をきったツアー初日。
楽しみでなりませんね。


今後、キス3はラブコメな感じで続いてく予定です。
明るくて優しくて、ちょっぴり甘い生ホミン、切望致します(*>∀<*)

2019/11/04 (Mon) 20:27 | えりんぎ★★ #- | URL | 編集 | 返信

point Re: ラブラブなんです💕

ペコ***さま。

こんばんは。
“まさか”でしたか?
XVは物語性がある曲が多いですよね。
そこらへんが「TONE」に通じるのではないかと。
「TONE」はとにかくふたりぼっちの世界観が切なくも甘い雰囲気でしたが、「XV」はあの頃より格段に成長した二人が「代わりはいない。俺だけのバディ」と歌っている。
感無量ですよーーー(T^T)
ペイペイドーム(←覚えやすいと思う)初日が楽しみですね。
私はお留守番なので、ぜひぜひ私の分まで愛を届けてください(//∇//)

2019/11/04 (Mon) 20:17 | えりんぎ★★ #- | URL | 編集 | 返信

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2019/11/04 (Mon) 08:41 | # | | 編集 | 返信

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2019/11/04 (Mon) 06:40 | # | | 編集 | 返信

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2019/11/04 (Mon) 06:39 | # | | 編集 | 返信

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